リモート会議の必需品 360°webカメラ Meeting OWL リモート会議の必需品 360°webカメラ Meeting OWL

大手企業が続々導入、累計出荷台数15,000台突破

出典:2020年1~12月 GfKJapan調べ
全国有力家電量販店の販売実績の集計結果に基づく 「ビジュアルカメラ」より「ビデオ会議システム」を抽出。モデル別販売金額におけるシェア

Meeting OWL
(ミーティングオウル)とは?

360°カメラ、マイク、スピーカーが一体型となった先進の会議室用カメラです。

  • 360°対応の
    カメラ、マイク、スピーカー
    を搭載
  • AIが話者に
    自動で
    フォーカス
  • 幅広い
    web会議サービス
    に対応
  • 接続や設定が
    簡単

標準価格 126,500円(税込)
はこちら

大手企業が続々導入、累計出荷15,000台突破

など、国内15,000台突破

販売金額シェア、9カ月連続第1位

「ミーティングオウル」は、ビデオ会議システム市場において、
2020年8月から9カ月連続で販売金額シェア1位。(全国有力家電量販店の販売実績に基づく)
2021年4月は、販売台数、販売金額のいずれも第1位となりました。

出典:2021年4月 ジーエフケー マーケティングサービス ジャパン調べ
全国有力家電量販店の販売実績の集計結果に基づく 「ビジュアルカメラ」より「ビデオ会議システム」を抽出
モデル別販売金額におけるシェア

まさに、オウル・イン・ワン

「ミーティングオウル」は、カメラだけでなく、マイクもスピーカーも搭載。
これ1台でweb会議室に必要な機材が揃い、パソコンに接続するだけで会議を始められます。
しかも持ち運びも自在。パソコンとオウルがあればどこでも会議室になります。

ご利用者の約94%に「カメラ、マイク、スピーカーが一体になっているので、
web会議の準備や設定が楽になった」と高評価をいただいています。

出典:2021年1月実施「ミーティングオウルのご利用に関するアンケート」より

AIが、発言する人に自動でフォーカス

ミーティングオウルが搭載する独自のAI、OIS(Owl Intelligence System™)は360°方向で声や動きを認識。(半径2.5m以内の使用を推奨)
声を察知するのでマスクをしていてもOK。発言者に自動でフォーカスします。誰がどんな表情で話しているのかまで伝わり、
別の場所から参加する人にも発言のタイミングがわかりやすく、会議を活性化します。

(円滑な会議進行を妨げないよう、発言量/声量などを総合評価し、AIがフォーカス対象を決定します。短い発言や相づちに対しては、フォーカスが遅れたり、フォーカスされないことがあります。)

OIS™の自動調整機能

  • 暗い部屋でもISO感度を自動調整し、映像を見やすく
  • 話者が遠い場合は、自動でズーム(スマートズーミング機能)

聞きやすくクリアな音声

ミーティングオウルは、マイクもスピーカーも360度対応。合計8個のマイクを搭載し、半径5.5mまで認識できます。
また、エコーキャンセリングと音量均一化(ノーマライズ)の機能により、会議の参加全員の声が聞こえやすくなるよう、自動で調整します。

外部スピーカー/マイクとの併用

より広い会議室で使う場合は、
外部スピーカー/マイクとの併用も可能です。

接続方法はこちらをご覧ください。
(参考製品:ヤマハYVC-1000

ヤマハスピーカー

従来の設備との違い

従来のwebカメラ

ミーティングオウル プロ

スムーズで発言しやすい会議に

ミーティングオウルは、発言のしやすい一体感のある会議に貢献します。

  従来の設備 ミーティングオウル
発言者のわかりやすさ ×
表情の見やすさ ×
発言のタイミングの取りやすさ ×
席による写りや音量の差 大きい ほとんどない
ハウリング 起こりやすい 1台だから起こらない

手間やコストも改善

ミーティングオウルは持ち運びが容易で、パソコンとUSBケーブルでつなぐだけのシンプルさ。
だから使う場所を選ばず使い回しが利きます。カメラ、マイク、スピーカー一体型のため管理も簡単です。

  従来の設備 ミーティングオウル
融通性、柔軟性 ×
開催のしやすさ 会議室に依存 本機とPCだけでOK
設置や設定 機器ごと(複数) 本機1台のみ

対応web会議システム

  • Zoom
  • Google Meet
  • Google Hangouts
  • Microsoft Teams
  • Slack
  • Skype
  • Skype for Business
  • Cisco Webex Teams
  • Cisco WebEx Meetings
  • Bluejeans
  • Go To Meeting
  • Facebook Live 
  • YouTube Live Streaming
  • V-Cube
  • Lifesize
  • LiveON など

会議室での利用イメージ

小会議室

会議室の様子

web会議システムでのイメージ(ZOOMの場合)

大会議室

2台連結させることで、ミーティングオウルから遠くにいる発話者をより見やすく表示させることもできます。
詳細はこちら

会議室の様子

web会議システムでのイメージ(ZOOMの場合)

飲食店での会食ツールしての利用も

詳細はこちら

専用スマホアプリで、より便利に

本製品の専用アプリを使ってBluetooth接続することで、次のような機能を利用できます。
初回利用時にはアプリの登録が必要です(対応OS:iOS/Android)。

専用アプリの機能

カメラロック機能

手動でカメラの向きを映してほしいところに動かせる

使用状況の確認(iOSのみ)

会議参加者の発言の状況などを確認し、会議運営を効率化する

本体にピンコードを設定 など

プレゼンターエンハンス機能

プレゼンターエンハンスとは、発言者一人をカメラが自動で追尾する機能です。
以下のようなシーンにおすすめです。

  • 動きを伴うビジネスのプレゼンテーション
  • 実験内容を解説する授業
  • スポーツやエクササイズの解説 など

本機能の公開に合わせて、機能追加・改善のアップデータを配信しています。
詳細はこちらをご覧ください。

アプリでカメラコントロールができる

専用アプリを使って、カメラの向きを自由に設定して固定、またはズームすることができます。
ホワイトボードを使う会議や、特定な人にカメラを向けるセミナーや講演会などに便利です。

使用状況を分析して、会議の生産性をアップ

アプリの使用状況確認機能を使うと、毎週の会議のトータル時間や、発言者数、発言時間の割合などがわかります。
これらのデータを分析して、会議の生産性の向上に役立てられます。

累計
・会議数
・会議時間
月、週ごとの
・会議回数
・会議時間
・平均会議参加人数(Owlを設置している会議室)
各会議ごとの
・会議時間
・Owlを設置している会議室の参加人数
・会議室の参加者が話している時間
・リモート先の参加者が話している時間、
 両方が話している時間、
 どちらも話していない時間、
 のそれぞれの比率
その他
・最後に起動してからの連続稼働時間
・累計稼働時間
・最終の使用状況の更新日

2台連結して、より広い部屋で快適な会議を

専用アプリの連結機能を使って、2台のミーティングオウルをペアリングできます。
マイクの認識可能半径が、1台使用時より、約2.5m拡大されます。
また、AIが自動に判別し、発話者をより直接映している方のカメラを使用しますので、
発話者の表情がより見やすくなります。大きな会議室での会議や、教室での授業に便利な機能です。

大きな会議室で

教室で

パソコンに接続しているミーティングオウルは親機、もう一台は子機です。パノラマ映像は親機のパノラマ映像を表示します。
子機が映す映像に複数話者がいる場合、分割せずに一画面で表示します。

親機で映している人がフォーカスされた場合の画面

子機で映している人がフォーカスされた場合の画面

  • 使用するには、ミーティングオウルをアプリに登録し、最新版にアップデートする必要があります。アップデートの手順はこちら
  • 連結機能の詳細使用手順はこちら

大反響 国内出荷15,000台突破

MIZUHO
SUNTORY
三菱商事
三菱重工
KDDI
野村総合研究所
住友商事株式会社
株式会社NTTデータフロンティア
NTTデータソフィア株式会社
三井住友海上
日清製粉グループ
伊藤忠商事株式会社
東京海上日動
日本交通株式会社
三菱商事太陽株式会社
立教大学
astellas
KOSE
POLA ORBIS HOLDINGS
TOWER RECORDS
okamura
戸田建設
Kawasaki
AGC
Kyocera
住友重機械工業株式会社
Yakult
旭酒造株式会社
KAWAI
東京水道株式会社
リンガーハット
日比谷パーク法律事務所
CRESTEC
Kyowa KIRIN
神奈川県弁護士会
筑波大学附属駒場中・高等学校
アイペット損害保険株式会社
阪急バス
京都新聞社
FIELDS
Legaseed
NAC
JOVY
Ryobi
MARKTEC
新経済連盟
あかぼう
RENESAS
SORACOM
QTnet
Pacific Consultants
CRUISE CRUISE
Mobility Technologies
全宅管理
NFORICH INC.
グローバルキッチン
LIVNEX
dof
さっぽろ産業振興財団
JICA 北海道
IKEDA&SOMEYA
HITOWA GROUP
CHANGE
SANWA
UTグループ株式会社
JDS
日本ヘルスケア協会
ShinShin
JHPIA
西京医師会
社会福祉法人 愛美会
医療法人 健康会
inabata
HITO 病院
DENCA

世界中60,000社以上での導入実績

お客さまの声

以前はWeb会議システムは高価なイメージがありましたが、当製品などが出てくれば、会議室でのWeb会議も身近な物になってくる。

入江

シンプルで非常に使いやすい。マイクも思ったより音声をひらってもらえるし、スピーカもよく聞こえます。

栗山

使い勝手が非常に良い上、アプリ併用でコントロールがしやすい

片岡

調子よく動いています。満足しています。

株式会社保険ビジネス

セッティングが簡単で、オンライン会議がしやすくなった。スピーカー、マイク性能も良い。

名豊観光株式会社

カメラ、マイク、スピーカーがそろっていて、Web会議は簡単に開始できることが最大のメリット、 カメラの切替も大変役立っています。

千葉県/50代

受賞歴

MM総妍大賞2021
スマートソリューション部門
スマートデバイス分野
最優秀賞

日経優秀製品・サービス賞2020
日経産業新聞賞

RedDot Winner 2020
レッドドット・デザイン賞

CES2020
ベストオブイノベーション賞
ロボット部門

CES2020
入賞
周辺機器・アクセサリ部門

SXSW2020
イノベーションアワード
ロボット・ハードウェア部門

Owl Labs社について

ミーティングオウルの開発メーカーであるOwl Labs社は、2014年に設立され、アメリカのボストンに本社があります。 共同創設者のCTO Mark SchnittmanとMax Makeevをはじめ、 合計6名の社員は、お掃除ロボット「ルンバ」のiRobot社の元スタッフです。ロボット工学とハードウェア設計。ミーティングオウルには、その経験やノウハウが息づいています。

ミーティングオウルの誕生

CTO のMarkはリモートで働いていた経験があり、web会議でのコミュニケーションのやりにくさで困り果てた結果、web会議のツールを徹底的に改善しようと思い立ち、MeetingOwlを製品化しました。

製品パンフレット