リモート会議の必需品 360°webカメラ Meeting OWL リモート会議の必需品 360°webカメラ Meeting OWL

「2020年日経優秀製品・サービス賞 日経産業新聞賞」を受賞しました

詳細

Meeting OWL
(ミーティングオウル)とは?

360°カメラ、マイク、スピーカーが一体型となった先進の会議室用カメラです。

  • 360°対応の
    カメラ、マイク、スピーカー
    を搭載
  • AIが話者に
    自動で
    フォーカス
  • 幅広い
    web会議サービス
    に対応
  • 接続や設定が
    簡単

標準価格 115,000円(税抜)
はこちら

大手企業が続々導入

など、国内8,000台突破

まさに、オウル・イン・ワン

「ミーティングオウル」は、カメラだけでなく、マイクもスピーカーも搭載。
これ1台でweb会議室に必要な機材が揃い、パソコンに接続するだけで会議を始められます。
しかも持ち運びも自在。パソコンとオウルがあればどこでも会議室になります。

AIが、発言する人に自動でフォーカス

ミーティングオウルが搭載する独自のAI、OIS(Owl Intelligence System™)は360°方向で声や動きを認識。(半径2.5m以内の使用を推奨)
声を察知するのでマスクをしていてもOK。発言者に自動でフォーカスします。誰がどんな表情で話しているのかまで伝わり、
別の場所から参加する人にも発言のタイミングがわかりやすく、会議を活性化します。

(円滑な会議進行を妨げないよう、発言量/声量などを総合評価し、AIがフォーカス対象を決定します。短い発言や相づちに対しては、フォーカスが遅れたり、フォーカスされないことがあります。)

OIS™の自動調整機能

  • 暗い部屋でもISO感度を自動調整し、映像を見やすく
  • 話者が遠い場合は、自動でズーム(スマートズーミング機能)

聞きやすくクリアな音声

ミーティングオウルは、マイクもスピーカーも360度対応。合計8個のマイクを搭載し、半径5.5mまで認識できます。
また、エコーキャンセリングと音量均一化(ノーマライズ)の機能により、会議の参加全員の声が聞こえやすくなるよう、自動で調整します。

外部スピーカー/マイクとの併用

より広い会議室で使う場合は、
外部スピーカー/マイクとの併用も可能です。
ヤマハスピーカー(YVC-1000)は、動作確認済です。

ヤマハマイク&スピーカー(YVC-1000)詳細

ヤマハスピーカー

従来の設備との違い

従来のwebカメラ

ミーティングオウル プロ

スムーズで発言しやすい会議に

ミーティングオウルは、発言のしやすい一体感のある会議に貢献します。

  従来の設備 ミーティングオウル
発言者のわかりやすさ ×
表情の見やすさ ×
発言のタイミングの取りやすさ ×
席による写りや音量の差 大きい ほとんどない
ハウリング 起こりやすい 1台だから起こらない

手間やコストも改善

ミーティングオウルは持ち運びが容易で、パソコンとUSBケーブルでつなぐだけのシンプルさ。
だから使う場所を選ばず使い回しが利きます。カメラ、マイク、スピーカー一体型のため管理も簡単です。

  従来の設備 ミーティングオウル
融通性、柔軟性 ×
開催のしやすさ 会議室に依存 本機とPCだけでOK
設置や設定 機器ごと(複数) 本機1台のみ

対応web会議システム

  • Zoom
  • Google Meet
  • Google Hangouts
  • Microsoft Teams
  • Slack
  • Skype
  • Skype for Business
  • Cisco Webex Teams
  • Cisco WebEx Meetings
  • Bluejeans
  • Go To Meeting
  • Facebook Live 
  • YouTube Live Streaming
  • V-Cube
  • Lifesize
  • LiveON など

会議室での利用イメージ

小会議室

会議室の様子

web会議システムでのイメージ(ZOOMの場合)

大会議室

会議室の様子

web会議システムでのイメージ(ZOOMの場合)

飲食店での会食ツールしての利用も

詳細はこちら

専用スマホアプリで、より便利に

本製品の専用アプリを使ってBluetooth接続することで、次のような機能を利用できます。
初回利用時にはアプリの登録が必要です(対応OS:iOS/Android)。

専用アプリの機能

カメラロック機能

手動でカメラの向きを映してほしいところに動かせる

使用状況の確認(iOSのみ)

会議参加者の発言の状況などを確認し、会議運営を効率化する

本体にピンコードを設定 など

アプリでカメラコントロールができる

専用アプリを使って、カメラの向きを自由に設定して固定、またはズームすることができます。
ホワイトボードを使う会議や、特定な人にカメラを向けるセミナーや講演会などに便利です。

使用状況を分析して、会議の生産性をアップ

アプリの使用状況確認機能を使うと、毎週の会議のトータル時間や、発言者数、発言時間の割合などがわかります。
これらのデータを分析して、会議の生産性の向上に役立てられます。

画面は開発中のものです。2020年9月現在、本機能の対応言語は英語のみです。後日アップデートで日本語への対応予定です。

累計
・会議数
・会議時間
月、週ごとの
・会議回数
・会議時間
・平均会議参加人数(Owlを設置している会議室)
各会議ごとの
・会議時間
・Owlを設置している会議室の参加人数
・会議室の参加者が話している時間
・リモート先の参加者が話している時間、
 両方が話している時間、
 どちらも話していない時間、
 のそれぞれの比率
その他
・最後に起動してからの連続稼働時間
・累計稼働時間
・最終の使用状況の更新日

2台連結して、より広い部屋で快適な会議を

専用アプリの連結機能を使って、2台のミーティングオウルをペアリングできます。
マイクの認識可能半径が、1台使用時より、約2.5m拡大されます。
また、AIが自動に判別し、発話者をより直接映している方のカメラを使用しますので、
発話者の表情がより見やすくなります。大きな会議室での会議や、教室での授業に便利な機能です。

大きな会議室で

教室で

パソコンに接続しているミーティングオウルは親機、もう一台は子機です。パノラマ映像は親機のパノラマ映像を表示します。
子機が映す映像に複数話者がいる場合、分割せずに一画面で表示します。

親機で映している人がフォーカスされた場合の画面

子機で映している人がフォーカスされた場合の画面

  • 使用するには、ミーティングオウルをアプリに登録し、最新版にアップデートする必要があります。アップデートの手順はこちら
  • 連結機能の詳細使用手順はこちら

大反響 国内出荷8,000台突破

MIZUHO
SUNTORY
三菱商事
三菱重工
KDDI
野村総合研究所
株式会社NTTデータフロンティア
NTTデータソフィア株式会社
三井住友海上
日清製粉グループ
伊藤忠商事株式会社
日本交通株式会社
三菱商事太陽株式会社
astellas
KOSE
POLA ORBIS HOLDINGS
TOWER RECORDS
okamura
日比谷パーク法律事務所
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神奈川県弁護士会
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UTグループ株式会社
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日本ヘルスケア協会
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JHPIA
社会福祉法人 愛美会
医療法人 健康会
inabata
HITO 病院
DENCA

世界中35,000社以上での導入実績

お客さまの声

以前はWeb会議システムは高価なイメージがありましたが、当製品などが出てくれば、会議室でのWeb会議も身近な物になってくる。

入江

シンプルで非常に使いやすい。マイクも思ったより音声をひらってもらえるし、スピーカもよく聞こえます。

栗山

使い勝手が非常に良い上、アプリ併用でコントロールがしやすい

片岡

調子よく動いています。満足しています。

株式会社保険ビジネス

セッティングが簡単で、オンライン会議がしやすくなった。スピーカー、マイク性能も良い。

名豊観光株式会社

受賞歴

2020年
日経優秀製品・サービス賞
日経産業新聞賞

CES2020
ベストオブイノベーション賞
(ロボット部門)

CES2020
入賞
(周辺機器・アクセサリ部門)

SXSWイノベーションアワード
ロボット・ハードウェア部門

レッドドットアワード賞

Owl Labs社について

ミーティングオウルの開発メーカーであるOwl Labs社は、2014年に設立され、アメリカのボストンに本社があります。 共同創設者のCTO Mark SchnittmanとMax Makeevをはじめ、 合計6名の社員は、お掃除ロボット「ルンバ」のiRobot社の元スタッフです。ロボット工学とハードウェア設計。ミーティングオウルには、その経験やノウハウが息づいています。

ミーティングオウルの誕生

CTO のMarkはリモートで働いていた経験があり、web会議でのコミュニケーションのやりにくさで困り果てた結果、web会議のツールを徹底的に改善しようと思い立ち、MeetingOwlを製品化しました。

製品パンフレット